今週のお題「体力」
衰え
体力、少し衰えてきているなと感じることが増えてきました。通勤で歩くことが多いのですが、以前より披露を感じます。歳のせいと言ってしまえば、それまでなのですが、通勤で疲れるのも、もったいない気がします。ちょっと考えものですね。
体力とは
ところで、そもそも体力って何でしょう?
Google検索(AIモード)では、「体力とは、人間が生きるための基本的な能力であり、主に「行動体力」と「防衛体力」の2つに分けられます」とのことです。
行動体力というのはイメージしやすいと思います。学校であった「体力測定」で対象となる体力ですね。次の5つに分類されます。
- 筋力・筋持久力: 筋肉が発揮する力と、その力を維持する能力。
- 全身持久力: 走ったり、泳いだり、長時間にわたって体を動かし続けられる能力。
- 瞬発力(パワー): 瞬間的に大きな力を発揮する能力。
- 敏捷性・調整力: 状況に応じて素早く体の動きを変化させる能力。
- 柔軟性: 関節や筋肉が柔らかく、スムーズに動く能力。
なんだか、小中学生の頃の苦手意識を思い出してきました。当時から、運動能力には全く自信がなく、体力測定の日は憂鬱でした。走るのは遅いし、ボール投げも下手でしたしね。それに、当時は運動に関して科学的なアプローチは全くと言っていいほど無い状態で、体育の授業で身体の使い方を教わった覚えもないです。なので、苦手なことは苦手なまま、結局スポーツからは遠ざかってしまいました。
あ、でも柔軟性だけは良かったですね。何か特にしていた訳ではありませんが、前屈とか平気でした。今では、時々柔軟体操しないと固まった感じがしますが、それでも柔軟性はある方だと思ってます。
防衛体力というのは、病気やストレスへの耐性だそうで、次の3つに分類されます。
- 免疫力・抵抗力: 感染症などから体を守る力。
- 環境適応力: 暑さや寒さといった環境の変化に対応する力。
- 精神的耐性: ストレスに打ち勝つ精神的な強さや気力。
こちらは、それなりに備えているかなという感じです。体調不良で休むことは少ないですし、職場でのストレスは結構受け流しているという自負があります。ただ単に鈍感なだけかもしれませんが。
それでも、よくよく考えてみると少々衰えてきているのも事実です。昨冬、久しぶりに風邪で2日も休んでしまいました。1日休めば回復すると考えていたので、少しショックを受けました。
この防衛体力は、これから健康に生きていく上で、とても大切に感じます。免疫力アップやストレス緩和といったキーワードを売りにする商品も良く目にするようになりました。世の中的にも関心が集まっているのでしょう。
この画像は、Goolgle Pixel9搭載のGeminiで生成しました。体力の分類をピクトグラムで表現したのですが、なぜか種類が多くなっています。
維持したい
行動体力、防衛体力ともに、少なくとも現状レベルは維持したいものです。適切な食生活と適度な運動習慣が大事なのは、よく言われることです。
ただ、通勤で一日の推奨歩数はクリアしてます。食事は外食が多いですが、バランスには気を使っているつもりです。定期健康診断前の結果も悪くありませんので、少し楽観しています。油断は禁物ですが、肩肘張らず揺ぐ維持していきたいものです。都合良すぎですかね?